親子登山 〜手探りな最初のころ〜

はじめての親子登山から10回目までの初期の記録の振り返りです。
100回超えた今でも失敗と反省の連続ですが、最初のころの手探りレベル感ハンパないww これから親子登山やってみようかなとか、山デビューしたばかりのお母さんお父さんと「やっぱりそういう経験するよね!」「困っているのは自分だけじゃないんだ!」と共感できたらうれしいです。家族みんなに心地よい、マイペースでオンリーワンな親子登山を楽しみましょう!

あと高尾山が多いですがルートは毎回違います。念のため。。

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1回目 高尾山

2012年11月18日(日) 晴れ時々曇り
▼山には珍しい乗り物が多く、山歩きするわけでもないのに山に出かけていた。しかし1年もすると私は乗り物に乗るだけの活動に飽きてしまった。そんなとき「山歩きすれば、行き帰りは乗り物に乗れるし、一石二鳥では!?」と思いつき、ともかく実行してみることに。
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2回目 御岳山

2012年12月08日(土) 晴れ
▼前回はすんなり歩いてくれたのに、今回は道に座り込んでしまうこと数回。まあこちらも急がせるでもなく、息子のペースに合わせてのんびりと、たまに励ます。いざとなれば引き返してもいいし、この道を上がっただけですぐにケーブルカーで下山したっていい、と意図的に結果にこだわらないようにした。
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3回目 高尾山

2013年01月26日(土)  晴れ
▼これまで2回の経験から【大人の2~3倍】が時間の目安と考えた。ただしこれはスニーカーで十分歩ける登山道での話。「普通の」登山道が歩けるんだったら、行き先の選択肢がグンと広がりうれしいが、果たしてどうなんだろう?
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4回目 高尾山

2013年03月10日(日) [日帰り] 晴れ
▼山でのトイレ問題を初めて体験した。子供によって違うのかもしれないけど、「おしっこしたい」と言い始めたときは既に限界ギリギリ。今回はトイレまで走ってすぐだったので救われたが、今後のことを考えると【携帯トイレ】は必携だと思った。
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5回目 小仏峠~高尾山

2013年05月04日(土) 晴れ
▼途中でトイレ問題(大)が発生。人が列になって歩いていて先にも行けず、「う○ちしたいよー。」と泣き叫びながら相棒を歩かせてしまい、本当に申し訳なかった。
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6回目 大山

2013年06月09日 薄曇り
▼大人にはそれほどでもない段差も相棒には全身運動となり、いちいちどうやって降りようかと立ち止まって考えるので、下りも相当時間がかかる。抱きかかえてしまえば早いが、あえてそれをせずに自力で降りてもらった。後ろから来る人に先に行ってもらう配慮は当然必要。
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7回目 陣馬山

2013年07月13日(土) 曇のち雨(小雨)
▼相棒が初めて登山靴を履いた。1つステップアップ。……僕が下山口とバス停の位置関係を誤解していて、15分離れていることに下山して気づく失敗あり。バスの時刻に余裕を持って下山したつもりが小走りにバス停へ向かう羽目となり、事前のコース確認はしっかりやらなければと深く反省した。 相棒には疲れているところ走らせてしまい、かわいそうなことをさせてしまった。
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8回目 富士山

2013年08月21日(水) ~ 22日(木)
1日目:晴れ、2日目:晴れのち曇、下山後1時間で豪雨
▼日本一高いところに立てて感激しましたが、終わって振り返ると気象条件、体調、気力など、諸々のことがいい方向に偶然が重なったラッキーに恵まれただけで、1つでも条件が悪くなったら親子だけでは対処できない事態になりかねなかったな、とも反省しています。
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9回目 大菩薩

2013年09月21日(土) ~ 22日(日)
1日目 晴れ、2日目 晴れ
▼そろそろ泊まりでもいいかな、テント泊したいな、でも背負って歩けるかな? と(私の)体力面の不安を感じながらコース選定していたら、ほとんど歩かずテン場に行かれる大菩薩の福ちゃん荘を発見。……雷岩から大菩薩峠までの稜線のガレ場は相棒にとって難易度が高いが、自分なりに道を見つけて進んでいくのには関心した。
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10回目 高尾山

2013年09月29日(日) 晴れ
▼登山道はなだらかな斜面の森を行く感じ。これといった展望もなく面白みはない。それもあってか相棒のペースはなかなか上がらず、こちらも焦らずこまめに休憩しながら進んだ。
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