| 日 程 | 2025/3/29(土) 〜 3/30(日) |
| 集 合 | JR白馬駅 12:00 / 八方ゴンドラリフト「アダム」乗り場 13:00 |
| 定 員 | 8 名 |
| ガイド料 | 38,800円(税込) |
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| 11/22(日) | STEP2 | 立山/雄山・一ノ越コース | 満待0 |
| 12/19(土) | STEP1 | 谷川岳/天神尾根 | 満待1 |
| 12/20(日) | STEP2 | 谷川岳/天神尾根 | 満待0 |
| 12/26(土) | STEP3 | 北アルプス/西穂独標 | 残1 |
| 12/26(土) | STEP1 | 谷川岳/天神尾根 | 満待1 |
概要
里が春めいてくると、北アルプスの本格的な雪山ルートを安全に歩ける日が多くなります。
始発ゴンドラ乗車で日帰りする健脚者もいらっしゃいますが、我々は初日にスキー場ゲレンデトップの「八方池山荘」に宿泊し、2日目はゴンドラ・リフトの営業開始時刻に縛られることなく時間にゆとりを持った行程(夜明け前後にスタート)で臨みます。移動性高気圧にすっぽり覆われると風穏やかな晴天のもと白馬三山・五龍岳はじめ後立山連峰の峰々を眺めながら歩けたり主稜線に上がれば剱岳が出迎えてくれますが、冬型気圧配置になると真冬の厳しさ(低温・強風)に逆戻りします。したがって厳冬期にも対応できる装備を準備しつつ、当日現場の状況で適宜調整しながら行動します。
参加の目安について
この企画に参加するための経験・体力・装備の目安です。STEPは受講回数による昇級制度ではなく、必要な技術・経験・行動能力で判断します。ご自身に合うか迷う場合は、お申込み前にご相談ください。
ここをクリック(雪山STEP3 参加の目安)
ツアーレベル
経験と技術を土台に、より高度な雪山へ
STEP2相当の実践経験があり、深雪・ノートレースを含むさまざまな雪面でも行動できる方へ。
雪山経験を重ねてきた方が、雪と岩の混じるルートや、より長い雪の稜線に取り組む実践です。確実なアイゼン歩行に加え、深雪やトレースのない雪面への対応、強風・低温下での装備操作と行動管理が求められます。
STEP2相当の経験を土台に、企画に応じた技術・体力・行動能力を備えていることが参加の目安です。受講回数による昇級制度ではありません。登頂を優先せず、天候・積雪・参加者の状況に合わせて行動します。
▼コース例
北アルプス(西穂独標、唐松岳、燕岳など)/谷川岳西黒尾根など
※必要な経験や装備は各募集ページでご確認ください。
登山経験の目安
◉ 森林限界以上での夏山縦走に十分な経験がある
◉ STEP2相当の雪山経験を重ね、安定したアイゼン歩行を身につけている
◉ 企画の行動時間・標高差に対応する体力があり、厳しい環境でも余裕をもって行動できる
技術・知識の目安
◉ 雪と岩が混じる場所や深雪でも、状況に応じて確実に歩ける
◉ ワカン・スノーシューなど、踏み固められていない雪面での歩行経験がある
◉ グローブを着用したまま装備を操作し、強風・低温下でも衣服調整・飲食・体調管理を行える
STEP1から厳冬期用装備を準備してください。
◉ 前後にコバがあり、保温材を備えた厳冬期用登山靴
◉ 靴のサイズ・形状に適合する、前爪付き10本爪または12本爪アイゼン
◉ ピッケル、冬用の行動着・防寒着・グローブなど、各募集ページで指定する装備
登頂だけにこだわらず、天候・積雪・参加者の状況に応じて行動を変更します。必要な経験・装備やレンタルの可否は、企画ごとの案内もご確認ください。
初めてご参加いただく皆さまへ
初めてご参加の方には、安全に楽しむために登山経験を事前に確認しています。
歩く速さや技術には多少の差があっても大丈夫ですが、極端に差があると安全や行動の質に影響してしまいます。そこで、下記の情報をご提供ください(形式は自由です)。
◉ 過去1〜2年の主な登山経験(山名・時期など)
◉ 歩行ペースがわかる記録(ヤマレコ・YAMAP・ご自身のメモなど)
いただいた内容をもとに、今回の行程に無理がないか確認させていただきます。安心してご参加いただくための準備ですので、ご協力をお願いいたします。
イベント基本情報
アイゼン ピッケル スノーシュー/ワカンイベント基本情報
| 日 程 | 2025/3/29(土) 〜 3/30(日) |
| 集 合 | JR白馬駅 12:00 / 八方ゴンドラリフト「アダム」乗り場 13:00 |
| 解 散 | 八方ゴンドラリフト「アダム」乗り場 14:00 ごろ / JR白馬駅 15:00ごろ ※電車の方は駅から登山口までガイド車に同乗いただけます。帰りも駅までお送りできます。(要相談) |
| 受付状況 | |
| 定 員 | 8名 (最少実施人数 4名) |
| ガイド料 (税込) | 38,800円 (現地交通費・宿代別:メモ欄に記載) ◉ お支払い方法は以下からお選びいただけます。 ① 当日・現金 ② 当日・キャッシュレス決済(各種対応)
▼クレジットカード |
| 装備等 | 【雪山登山装備】冬用アウター、冬用インナー、防寒着(ダウンジャケット等、休憩時に羽織るため)、帽子(耳まで覆えるもの)、バラクラバ(目出帽)、厚手と薄手グローブ(両方必要)、サングラスとゴーグル(両方必要)、日焼け止めクリーム、サーモボトル(魔法瓶)、行動食(ご飯ものは凍って食べられなくなるので、パン・お菓子など水分の少ないもの推奨) 【その他装備】予備ソックス、着替え、タオル、洗面道具 【必携装備:*印はレンタル可能】 ①雪山用登山靴 ②アイゼン(前爪あり10/12本爪) *③ピッケル / 1,000円 ④登山用ヘルメット *⑤登山用ハーネス / 1,000円 *⑥雪崩ビーコン / 1,500円 ⑦ストック(スノーバスケットに交換のこと) *⑧スノーシューかワカン / 1,000円(積雪状況によっては不要) ◉金額は1日あたりのレンタル料金です ◉レンタル希望は参加予約時にお伝え下さい(数量限定) ◉装備レンタル料は1日分で計算します(初日は短時間のため) ◉インナーシーツ持参要請あり(八方池山荘でも購入可能) |
| 行 程 | [1日目] 乗り物で移動 [2日目] 9時間 (5:00-14:00下山予定) 距離9.8km 標高差↗︎850m ↘︎850m
|
| メ モ | 【参加費と別に必要となる費用】 【交通のご案内】 |
| ガイド | ![]() 矢野 政人 気象予報士 日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージⅢ 日本雪崩ネットワーク 雪崩業務従事者レベル1 |
お申込み前の、ご質問やご相談
参加や装備のちょっとした疑問から、個別のご相談まで。
よくあるご質問を見るよくある疑問と答えをまとめて読む
雪山が初めてでも、STEP1に参加できますか?
はい。STEP1は雪山の基本から学びます。ただし登山初心者向けではありません。日本アルプスや八ヶ岳などの夏山縦走経験があり、標準コースタイム程度で安定して行動でき、厳冬期用装備を準備できることが参加の目安です。
夏山の経験がまだ少ない場合、何から取り組めばよいですか?
まずは無積雪期の登山で、行動時間や標高差を段階的に増やし、夏山縦走の経験を積んでください。歩行力に加え、衣服調整・飲食・体調管理を自分で行えることも大切です。
スノーハイキングから始める必要がありますか?
必須ではありません。スノーハイキングと雪山登山STEP1〜3は、目的・フィールド・装備の異なるカテゴリーです。雪山登山の条件を満たす方はSTEP1から基本を学べます。雪景色や森歩きを楽しみたい方は、スノーハイキングの各企画の参加目安をご確認ください。
STEP1の講習会と登山ツアーは、どう選べばよいですか?
アイゼン歩行やピッケル操作など、基本をしっかり学びたい方には「講習会」をおすすめします。技術の習得・練習を中心に、説明と反復練習に時間をかけて取り組みます。山頂を目指す企画もありますが、学ぶ時間を大切にしています。
「登山ツアー」は、登頂を含む山行の中で学ぶ形式です。「講習会」に比べ、基本レクチャーの分量はかなり少なく、適した場所でワンポイントレッスンを重ねながら歩きます。
基本操作に不安がある方の学び直しにも、講習が向いています。シーズン初めには、経験者が基本を確認するリフレッシュ講習も設定しています。
どちらもSTEP1で、必須の受講順はありません。一覧の開催形式ラベルと各募集ページの行程・講習内容を見比べて、身につけたいことに合う企画を選んでください。夏山経験・歩行力・厳冬期用装備の条件は、どちらにも共通です。
STEP1を受講すれば、STEP2・STEP3へ進めますか?
受講回数による昇級制度ではありません。STEP2では基本的なアイゼン歩行・ピッケル操作と雪山での行動管理が身についていること、STEP3ではSTEP2相当の実践経験に加え、深雪やトレースのない雪面でも行動できる力量が必要です。
他社の講習や山行経験も確認しますが、受講歴や登頂歴だけで参加できるわけではありません。残雪期と厳冬期では気温・風・雪の状態が異なるため、同じ山の経験でも同等とは限りません。
ピッケルなどの基本操作が未経験の場合は、まずSTEP1で学んでください。身についた技術と各企画の行程・参加条件を照らして選んでください。
深雪・ノートレース歩行は、どの企画で体験できますか?
STEP1・2の企画でも、場所や積雪コンディションに応じて取り組みます。ただし、いつ・どこで必ず体験できるとは限りません。募集ページの装備案内に沿って準備し、安全に取り組める機会に巡り会えたら積極的に挑戦する心構えでご参加ください。
どのような靴・アイゼンが必要ですか?
雪山登山 STEP1〜3
STEP1から、本格的な雪山登山に対応した厳冬期用装備が必要です。
登山靴:前後にコバがあり、保温材を備えた厳冬期用登山靴。保温性と剛性を備えたアルパインブーツをご準備ください。
アイゼン:靴に適合する、前爪付き10本爪または12本爪。爪数は靴のサイズ・形状との適合で選び、固定方式も確認してください。
保温材が使われていない登山靴(ライトアルパインシューズ、トレッキングシューズ)は、凍傷予防のため、厳冬期の企画では使用できません。
ただし、4月以降の残雪期の企画では、ライトアルパインシューズを使用できる場合があります。使用できる靴は企画・ルート・積雪状況によって異なるため、各募集ページの指定をご確認ください。
ピッケルや防寒装備など、企画ごとの持ち物・レンタル条件も各募集ページでご確認ください。
スノーハイキング
雪山登山 STEP1〜3とは、装備条件が異なります。防水性能のしっかりしたライトアルパインシューズを使える企画もあります。
足元の装備は、チェーンスパイク・軽アイゼン・スノーシューなど、行程や雪の状態により異なります。必ず各募集ページの指定装備をご確認ください。
夏山用レインウェアやスキー・スノーボード用グローブなどを流用できる企画もあります。
必要な装備はすべて購入する必要がありますか? レンタルできますか?
いくつかの装備は、FUNUP Natureで貸し出し可能です。品目・料金・申込方法は、参加する企画の案内をご確認ください。
申込み後の事前確認は、どのように行いますか?
対象の方には、登山経験・歩行ペース・装備などを伺う事前確認フォームをご案内します。担当ガイドが回答を確認し、必要な場合は追加の質問や個別の確認を行います。申込みの送信やフォームへの回答だけで、参加確定になるものではありません。
ガイドに個別相談する個別の事情は、LINE・メールでガイドへ
◉ LINEトーク
すぐに確認したい方はLINEがおすすめです

上のボタンを押して、LINE公式アカウントへチャットでご質問ください。
(メッセージ入力欄は、LINE画面左下の
アイコンを押すと表示されます。)
後ほど、LINE公式アカウントから返信いたします。
◉ メールでやりとり
お問い合わせ送信ページ上のボタンを押し、お問合せページからご質問ください。
後ほど、ファンナップネイチャーのメアドから回答いたします。
LINEのほうがスムーズにご案内できます。お急ぎの方はLINEをご利用ください。
お申込み前にご確認ください
重要事項の要点
- 天候・積雪・現地状況等により、内容変更または中止となる場合があります。
- 安全管理上、ガイドの判断を優先して行動します。
- 体調・装備・技術状況によっては、参加をご遠慮いただく場合があります。
- キャンセル時には、規定のキャンセル料が発生する場合があります。
詳細は下記「重要事項の詳細を見る」を開いて必ずご確認ください。
重要事項の詳細を見る
◉ 注意事項
・登山は自然の中での活動です。日常生活で問題のない転倒も大きな事故につながる可能性があります。ご自身でも安全に十分注意し行動して下さい。
・登山保険の必要性や加入判断はご自身でお願いします。アイゼン・ピッケルを使用するコースへご参加の場合はご加入(予定)の保険適用範囲をお確かめください。(簡単なアドバイスは差し上げられます)
・体調不良の場合は参加ご遠慮下さい。
・行動中(休憩含む)の喫煙/飲酒はお断りします。
・当日の状況判断でルート変更の可能性もあります。お客様の安全確保を最優先に対応します。
◉ キャンセル規定
開始日の前日から起算してさかのぼって
| 21日目以前 | キャンセル料は発生しません |
| 20日目〜8日目 | 参加費(ガイド料)の10% |
| 7日目〜前日 | 参加費(ガイド料)の30% |
| 集合時刻まで | 参加費(ガイド料)の50% |
| 無連絡不参加 (no-show) | 参加費(ガイド料)の100% |
※事前予約を伴う【参加費と別に必要な費用】がある場合(例:山小屋)、各事業者の定めるキャンセル料が上記と別に自己負担となります。
◉ 実施判断
・開催2日前にご連絡します。
・予想される天候推移によっては中止やコース変更のご相談をさせていただきます。
◉ 個人情報の取り扱い
・登山届に必要な情報(氏名、年齢、連絡先、緊急連絡先)をお申込み後にお伺いします。
ここまでご確認いただきありがとうございます。
内容に問題なければ、このままお申し込みいただいて大丈夫です。
お申込み(参加予約)
◉ 空席や追加日程が出た場合、キャンセル待ちの方を優先してご案内します
満席の場合も、参加をご希望の方はキャンセル待ちにご登録ください。ご希望や開催条件に応じて、定員を増やしたり、別の日程で開催できないか検討することもあります。





ほか多数対応

