GWに大菩薩で出逢った動物たち

2018年GW前半の4/30~5/2、母校の学校行事運営ボランティアのため3大菩薩峠周辺で過ごしてきました。1年通じて何度も大菩薩エリアに出かけていますが、今回ほどたくさんの動物に出逢ったのは初めてです。

ニホンジカ

周囲の気配に注意しながら歩くとほぼ毎回出逢えるでしょう。他の山域でもそうですが、増えすぎによるシカの食害が問題になっています。見た目かわいいので複雑です。
大菩薩エリアには幕営指定地(テント泊していい場所)が2ヶ所あります。上日川峠のロッヂ長兵衛、そして、そこから20-30分上がったところの福ちゃん荘です。テント泊すると、夜はシカの「ピーッ、ピーッ」という鳴き声がよく聞こえます。ヘッデン頼りにトイレに行くと、茂みからこっちをうかがうシカの目がキラリと光ります。

ホンドギツネ

大菩薩峠の山小屋 介山荘の横にひょっこり現れました。10メートルと離れていませんでしたが、人を恐れる様子はありませんでした。大菩薩嶺の北西にある丸川荘のご主人から「キツネが来る」と聞いたことがあります。同じキツネなのかな?(丸川荘HP「季節の便り」キツネの里帰り

ニホンザル

大菩薩エリアでは初遭遇でした。奥多摩に出没するサルと同じ群れなのでしょうか?

エゾハルゼミ

セミの鳴き声です。5月にセミ? そうです。ヒグラシの鳴き声に似ていますが、時期も違えば真っ昼間です。5月はじめに聞けるのは早いかもしれません。詳しくは Wikipedia へどうぞ。

非常に充実した3日間でした。