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2025/2/11(火祝)
【雪山STEP1】四阿山(厳冬の中級山岳を体験)
- 集合
- 旧あずまや高原ホテル駐車場 7:30
※電車の方は上田駅で前泊がおススメです。 - ガイド料
- 19,000円(税込)

概要
日本百名山のなかでもマイナーな四阿山は、お隣の浅間山にその知名度を奪われています。しかし、浅間に次ぐ上信越国境稜線第二の高峰であり、志賀高原最高峰です。「菅平」と聞けば誰もが耳にしたことあるスキーのメッカですが、この菅平高原は四阿山の山麓にあります。そんな四阿山の冬季は、厳しい寒さに樹氷が発達し、吹きすさぶ風もとても冷たいものになります。積雪量はそこまで多くはないものの、一級品の寒さなので強風や低温への対処も実践的に経験できる良い山です。山頂付近はやや痩せた稜線になり、ピッケルアイゼンの練習にもなります。山頂の展望は抜群で、白銀のアルプスを期待します。
参加の目安について
この企画に参加するための経験・体力・装備の目安です。STEPは受講回数による昇級制度ではなく、必要な技術・経験・行動能力で判断します。ご自身に合うか迷う場合は、お申込み前にご相談ください。
ここをクリック(雪山STEP1 参加の目安)
ツアーレベル
雪山登山の基本を学ぶ
十分な夏山経験を土台に、雪山の基本をこれから学ぶ方、学び直したい方へ。
夏山での縦走経験を土台に、アイゼン歩行とピッケルの基本操作、寒さの中での行動管理を学ぶ雪山登山の入門です。実際の山道で繰り返し試し、安定して歩くための基本を身につけます。
雪山初心者向けですが、登山初心者向けではありません。雪山経験やスノーハイキングの参加経験は問いませんが、十分な夏山経験・体力と厳冬期用装備が必要です。雪景色や山小屋で過ごす時間も楽しみながら学びます。
▼コース例
北八ヶ岳(北横岳、縞枯山〜白駒池周辺の縦走)/奥秩父(金峰山)/浅間連峰(黒斑山)など
※行程・積雪・開催時期によって内容は異なります。
STEP1には2つの形式があります。
講習会:
技術の習得・練習を中心に、説明と反復練習に時間をかける雪山初心者講習です。山頂を目指す企画もありますが、歩行や道具操作をじっくり学ぶ時間を大切にしています。
登山ツアー:
登頂や縦走などの山行を中心に、適した場所でワンポイントレッスンを重ねます。講習会に比べ、まとまった説明や反復練習の時間は少なめです。
どちらもSTEP1で、必須の受講順はありません。じっくり学びたい方には講習会がおすすめです。企画ごとの目的・行程・講習内容を見比べて選んでください。
登山経験の目安
◉ 日本アルプスや八ヶ岳など、森林限界以上を含む夏山縦走の経験がある
◉ 標準コースタイム程度で、無理なく安定して行動できる体力・歩行力がある
◉ 雪山経験は問いません。スノーハイキングへの参加も必須ではありません
技術・知識の目安
◉ 夏山で、行動中の飲食・衣服調整・体調管理を自立して行えている
◉ 森林限界以上の強風・低温・天候変化を経験し、厳しい気象環境への備えを理解している
◉ 雪山で使う道具の用途を理解して準備し、講習で基本から学ぶ意志がある
STEP1から厳冬期用装備を準備してください。
◉ 前後にコバがあり、保温材を備えた厳冬期用登山靴
◉ 靴のサイズ・形状に適合する、前爪付き10本爪または12本爪アイゼン
◉ ピッケル、冬用の行動着・防寒着・グローブなど、各募集ページで指定する装備
登頂だけにこだわらず、天候・積雪・参加者の状況に応じて行動を変更します。必要な経験・装備やレンタルの可否は、企画ごとの案内もご確認ください。
初めてご参加いただく皆さまへ
初めてご参加の方には、安全に楽しむために登山経験を事前に確認しています。
歩く速さや技術には多少の差があっても大丈夫ですが、極端に差があると安全や行動の質に影響してしまいます。そこで、下記の情報をご提供ください(形式は自由です)。
◉ 過去1〜2年の主な登山経験(山名・時期など)
◉ 歩行ペースがわかる記録(ヤマレコ・YAMAP・ご自身のメモなど)
いただいた内容をもとに、今回の行程に無理がないか確認させていただきます。安心してご参加いただくための準備ですので、ご協力をお願いいたします。
イベント基本情報
アイゼン ピッケルイベント基本情報
| 日程 | 2025/2/11(火祝) |
|---|---|
| 集 合 | 旧あずまや高原ホテル駐車場 7:30 ※電車の方は上田駅で前泊がおススメです。 |
| 解 散 | 旧あずまや高原ホテル駐車場 16:00ごろ ※電車の方は駅までお送りします(要相談) |
| 受付状況 | 受付終了 受付期限 1/30(木) |
| 定 員 | 8名 (最少実施人数 2名) |
| ガイド料 (税込) | 19,000円 ◉ お支払い方法は以下からお選びいただけます。 ① 当日・現金 ② 当日・キャッシュレス決済(各種対応)
▼クレジットカード |
| 装備等 | 【雪山登山装備】冬用アウター、冬用インナー、防寒着(ダウンジャケット等、休憩時に羽織るため)、帽子(耳まで覆えるもの)、バラクラバ(目出帽)、厚手と薄手グローブ(両方必要)、サングラスとゴーグル(両方必要)、日焼け止めクリーム、サーモボトル(魔法瓶)、行動食(ご飯ものは凍って食べられなくなるので、パン・お菓子など水分の少ないもの推奨) 【その他装備】タオル 【必携装備:*印はレンタル可能】 ①雪山用登山靴 ②アイゼン(前爪あり10/12本爪) *③ピッケル / 1,000円 ④ストック(スノーバスケットに交換のこと) *⑤スノーシュー / 1,000円(積雪状況によっては不要) *⑥雪崩ビーコン / 1,500円 ◉金額は1日あたりのレンタル料金です ◉レンタル希望は参加予約時にお伝え下さい(数量限定) |
| 行 程 | ◉ 7時間 (8:00-15:00) 標高差↗︎900m ↘︎900m |
| メ モ | 【交通のご案内】 |
| ガイド |
お申込み前の、ご質問やご相談
参加や装備のちょっとした疑問から、個別のご相談まで。
よくあるご質問を見るよくある疑問と答えをまとめて読む
雪山が初めてでも、STEP1に参加できますか?
はい。STEP1は、夏山の経験を土台に雪山の基本を学ぶコースです。雪山が初めての方もご参加いただけます。
参加の目安は、日本アルプスや八ヶ岳など森林限界以上を含む夏山縦走の経験と、標準コースタイム程度で安定して行動できる力です。衣服・飲食・体調の自己管理ができること、厳冬期用装備を準備できることも必要です。
夏山の経験がまだ少ない方は、まず無雪期の山行で経験を重ねていきましょう。
夏山の経験がまだ少ない場合、何から取り組めばよいですか?
無雪期の山行で、行動時間や標高差を少しずつ増やし、夏山縦走の経験を重ねていきましょう。歩く力に加え、衣服の調整・飲食・体調管理を自分で行えることも、雪山への準備になります。
歩き方を見直したい方には、BUC Walk基本編もあります。講習で学んだ動きを普段の登山で試しながら、山での経験を積んでみてください。雪山への参加は、受講歴だけでなく実際の登山経験や歩行力をもとに確認します。
スノーハイキングから始める必要がありますか?
スノハイを先に経験する必要はありません。雪山登山STEP1〜3とスノハイは、目的・フィールド・装備が異なる、別の楽しみ方です。
アイゼンやピッケルを使った雪山登山を学びたい方はSTEP1へ。雪景色や森歩きを楽しみたい方はスノハイへ。ご自身の経験と、各イベントの参加の目安に合わせてお選びください。
STEP1の講習会と登山ツアーは、どう選べばよいですか?
講習会は、アイゼン歩行やピッケル操作をじっくり学びたい方に向いています。説明と反復練習の時間を取り、基本を身につけます。経験者の学び直しにもおすすめです。
登山ツアーは、登頂や縦走などの山行を楽しみながら、適した場所でワンポイントレッスンを行う形式です。まとまった説明や反復練習の時間は、講習会より限られます。
必須の受講順はありません。どちらも夏山経験・歩行力・厳冬期用装備が必要です。学びたい内容と募集ページの行程を見比べてお選びください。
STEP1を受講すれば、STEP2・STEP3へ進めますか?
STEPは、受講回数による昇級制度ではありません。身についた技術と、実際の山行経験をもとに選びます。
- STEP2:基本的なアイゼン歩行・ピッケル操作、雪山での行動管理が身についている方
- STEP3:STEP2相当の実践経験があり、深雪やトレースのない雪面でも行動できる方
他社での経験も確認しますが、受講・登頂歴だけで判断するものではありません。残雪期と厳冬期では条件も変わります。基本操作に不安があればSTEP1で確かめ、各イベントに必要な経験・技術・体力と照らしてお選びください。
深雪・ノートレース歩行は、どのイベントで体験できますか?
STEP1・2でも、場所や雪の状態に応じて取り組みます。雪質や沈み込み方、足の運び方、ワカン・スノーシューの使い方などを、実際の雪面で確かめます。
体験できるかは当日の条件によるため、確約はできません。募集ページで指定された装備を整え、安全に取り組める機会に経験を重ねていきましょう。
雪山登山・スノハイには、どのような靴・アイゼンが必要ですか?
雪山登山STEP1〜3では、前後にコバがあり、保温材と剛性を備えた厳冬期用登山靴が必要です。アイゼンは、靴に適合する前爪付き10本爪または12本爪をご準備ください。固定方式も確認が必要です。
厳冬期のイベントでは、保温材のないライトアルパインシューズやトレッキングシューズは使用できません。4月以降の残雪期はライトアルパインシューズを使える場合がありますが、イベントごとの指定に従ってください。
スノハイは装備条件が異なり、防水性のあるライトアルパインシューズを使えるイベントもあります。チェーンスパイク・軽アイゼン・スノーシューなどの指定も、行程や雪の状態によって変わります。
ピッケルや防寒具を含む持ち物は、参加する募集ページでご確認ください。お手持ちの装備が合うか迷った場合は、製品名や写真を添えてご相談ください。
雪山の装備はすべて購入する必要がありますか? レンタルできますか?
一部の装備はFUNUP Natureで貸し出しています。借りられる品目・料金・申込方法は、参加するイベントの募集ページに掲載しています。
登山靴はレンタル対象外です。雪山では靴のフィット感が特に大切なので、購入時はフィッティングに詳しい販売店でご相談ください。外部レンタルを利用する場合も、サイズ表記だけでなく、十分に足に合うか確かめておきましょう。
雪山の申込み後の事前確認は、どのように行いますか?
対象の方には、お申込み後に登山経験・歩行ペース・装備などを伺うフォームをご案内します。担当ガイドが回答を読み、必要に応じて追加の確認を行います。
ご自身の経験や装備は、分かる範囲で具体的にお知らせください。申込みやフォームの回答だけでは参加確定とならないため、ガイドからの案内もご確認ください。
ガイドに個別相談する個別の事情は、LINE・メールでガイドへ
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すぐに確認したい方はLINEがおすすめです

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お申込み前にご確認ください
重要事項の要点
- 天候・積雪・現地状況等により、内容変更または中止となる場合があります。
- 安全管理上、ガイドの判断を優先して行動します。
- 体調・装備・技術状況によっては、参加をご遠慮いただく場合があります。
- キャンセル時には、規定のキャンセル料が発生する場合があります。
詳細は下記「重要事項の詳細を見る」を開いて必ずご確認ください。
必読重要事項の詳細を見る参加条件・キャンセル規定を必ずご確認ください
注意事項
- 登山は自然の中での活動です。日常生活で問題のない転倒も大きな事故につながる可能性があります。ご自身でも安全に十分注意し行動して下さい。
- 登山保険の必要性や加入判断はご自身でお願いします。アイゼン・ピッケルを使用するコースへご参加の場合はご加入(予定)の保険適用範囲をお確かめください。(簡単なアドバイスは差し上げられます)
- 体調不良の場合は参加ご遠慮下さい。
- 行動中(休憩含む)の喫煙/飲酒はお断りします。
- 当日の状況判断でルート変更の可能性もあります。お客様の安全確保を最優先に対応します。
キャンセル規定
開始日の前日から起算してさかのぼって
料率の基準:参加費(ガイド料)
| 21日目以前 | キャンセル料は発生しません |
|---|---|
| 20日目〜8日目 | 10% |
| 7日目〜前日 | 30% |
| 集合時刻まで | 50% |
| 無連絡不参加 (no-show) | 100% |
※事前予約を伴う【参加費と別に必要な費用】がある場合(例:山小屋)、各事業者の定めるキャンセル料が上記と別に自己負担となります。
実施判断
- 開催2日前にご連絡します。
- 予想される天候推移によっては中止やコース変更のご相談をさせていただきます。
個人情報の取り扱い
- 登山届に必要な情報(氏名、年齢、連絡先、緊急連絡先)をお申込み後にお伺いします。
ここまでご確認いただきありがとうございます。
内容に問題なければ、このままお申し込みいただいて大丈夫です。
開催情報のご案内
このイベントの受付は終了しています。
◉ 空席や追加日程が出た場合、キャンセル待ちの方を優先してご案内します
満席の場合も、参加をご希望の方はキャンセル待ちにご登録ください。ご希望や開催条件に応じて、定員を増やしたり、別の日程で開催できないか検討することもあります。






ほか多数対応


